「番帳免の家」住宅性能

国土交通省が定める断熱等級が2022年改設され2022/4月には断熱等級5が新設され、2022/10月には断熱等級6と7が新設されました。

日本全国、地域によって寒さが異なるので地域の区分として1から8まで区分けされています。おおまかに言いますと、北北海道が1、南北海道が2、青森が3で4が僕たち会津です。国がさだめる断熱等級の最高値「断熱等級7」は会津でのUA値が0.23以下と設定されています。

断熱等級7とは、現在での国の定めで、「優れた快適性を有する最高レベル」とされています。住宅先進国ドイツ・フランスをうわまる性能が断熱等級7です。

僕たち、あいづ暖家は社名のとおり、高気密高断熱住宅の専門店として、日々技術と性能向上に研鑽しています。①トリプルガラス樹脂サッシ②熱交換型換気システム③付加断熱を標準仕様としていますが、さらに高見を目指し、断熱等級7のスーパー高気密高断熱住宅のご提案を標準仕様とさせていただきます。

 

先日上棟させていただきました「番帳免の家Q1」は断熱等級7,許容応力度計算による耐震等級3のスーパー高気密高断熱住宅です。

国の算定基準ではUA値0.23の「断熱等級7」僕たちが所属するHEAT20の算定基準では「G3グレード」新住協算定基準では「レベル4」の最高等級です。自然温度差も10℃を超える11.04℃となっています。当然ながら自社での算定だけではなく、第三者機関に依頼して、住宅の性能評価を証明してもらっています。

金物の熱橋部位の処理など、細かいところにもスーパー高気密高断熱住宅にするため作業を行います。

 

 

気密処理にも細心の注意をして施工していきます。

 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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