2018年 3月

  1. 気密測定【塩川の家】

    塩川の家では気密測定を行いました。結果は・・・・・予定どおりの0.5㎝/㎡・・・・うむうむ。延床面積139㎡x0.5㎝/㎡=69.5㎝㎡・・つまり家全体の隙間が名刺1.5枚弱。設計段階での計画が0.5㎝/㎡・・・。計画と実績が全く同じ・・・。決して悪くない数字ですが、もっともっと技術向上を目指したい…

  2. 新木造住宅研究協議会(新住協)の本

    僕たちの師匠!新住協筆頭理事の会澤さんが書かれた【この家にしてよかった】の本が市ヶ谷出版社より発売されました。付加暖200や付加暖300の全国事例が20話掲載されています。新住協全国トップレベルの先輩方が建てた実例集満載です。これから新築やリフォームをご計画の皆様には、是非ご覧いただきたい本です。【…

  3. 熱交換換気システム取り付け

    【塩川の家 付加暖200】は無垢床と無垢階段の施工がはじまりました。どちらも、北欧松の無垢材!素足にとてもやさしい素材です。階段施工はゆう君大工!ゆう君大工の売りは丁寧・慎重。岩橋親方の命令(いやいや 指示です。)で階段施工!合板フロアーは品物も安価ですが、施工手間も安価なので、使いやすい素材ではあ…

  4. 塩川の家が暖かくなる理由。

    先日のブログで、ご紹介させていただいた【塩川の家 付加暖200】をどのように暖かくするか、どのように燃費がかからない家にするかを建物設計段階から僕たちの新木造住宅研究協議会【新住協】の燃費計算ソフト【Qペックス】を使って計画します。デザイン・間取りも大切な検討事項ですが、住宅燃費も大切なことなので三…

  5. 内部断熱工事!

    付加暖200・付加暖300の工事も大切な大切な工事ですが、内部断熱工事も大切x4回復唱工事です。【塩川の家】内部断熱工事が進んでます。僕たちの所属する新木造住宅研究協議会【新住協】の技術はオープン工法です。オープン工法とは、特許とかフランチャイズとかのしばりがなく、誰もが、お客様のために、いかに良い…

  6. 塩川の家!工事進んでます。!

    塩川の家は、ゼロエネルギ-住宅補助を受けた住まいです。太陽光発電が5KW搭載されます。僕たち新木造住宅研究協議会(新住協)が創る【付加断熱200や付加断熱300】は太陽光を載せるとあたりまえのごとく24時間全館冷房暖房で 年間光熱費 がゼロもしくはマイナスになります。その理由を少しご紹介します。…

  7. 最終更新から、はや半年以上?・・・汗

    本当に久し、久しぶりの更新です。ちょっと、忙しすぎて更新できませんでした。忙しさもあったけど、さぼりもありました。・・・汗新ホームページ作成の計画と着手もはじまり、新ブログや初挑戦のフェイスブックも検討していたら、「新しくなったら~」と、自分に言い訳しすぎました。・・・・汗「城北の家」上棟で更新せ…

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