健康長寿で病気にならない家づくりセミナ-

先日ご報告しました、『健康・省エネシンポジウムin会津』にいってきました。
健康長寿で病気にならない家づくりの勉強です。!

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シンポジウムのはじまりは、室井若松市長のご挨拶から!

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つづいて、慶応義塾大学理工学部教授、伊香賀 俊治先生の講演!

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ひきつづき、福島県立医科大学名誉教授、田中 正敏先生の講演!

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 日本で最も患者数の多い病気は、『高血圧』だそうです。
僕は、『がん』かと思いましたが、患者数的には、高血圧の1/6位であるとのこと!
勉強不足の僕は、おどろきました。・・・・泣
そして高血圧などの病気に最も影響を与えるであろうと考えられているのが、急激な寒暖の差!
たとえば、家の中で、居間とトイレの温度差が10℃とか、居間と浴室の温度差が12℃とか・・・。
先生方の研究では、この温度差、いわいる『家の中の寒さが健康にリスクかもしれない。』
とのことです。この問題を解決するが為に、行政・医療、建築がひとつになって、改善して
いこう。!と考え、活動していくのが、スマ-トウエルネスです。!

僕たちは、『暖かい家』 『北海道の技術水準で建てる家』 『全館暖房でも燃費半分の家』
を、この寒い会津地方に広めたいと思い、日々活動していますが、医療の面からも重要な
『住まい』のありかたを再認識させていただくことができました。

お住まいが、寒くてお困りの方は、簡単な『断熱補強』や『内窓追加設置』だけでも、充分暖かい
お住まいにできます。(何故?どうやって?かとゆうと、新住協ホ-ムペ-ジをご覧ください。)
                 ・・・・・・検索→『新住協』・・・・・
行政から最大で、120万の補助金も出ます。補助金が利用できる今がチャンスだと思います。!

3時間のシンポジウムでしたが、有意義な時間を過ごすことができました。
 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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