進んでいます。各「Q1住宅」現場!

毎日、毎日残暑が半端ないです。会津の例年はお盆を過ぎると少し涼しくなってくるイメージがあったんですが、毎年毎年、熱地獄が進んでいるような気がします。これも地球温暖化の影響でしょうか?こんなに毎年毎年暑くなってきているのを考えると、将来日本の気候はどうなってしまうのでしょうか?最高気温40度台も全国チラホラ出てきています。やがて最高気温45度とか50度とかになってくるんでしょうか?本当に危機を感じます。特に会津の場合、温度もさることながら、盆地特有の湿度が半端なく高いです。これが体感を更に不快にします。将来最高気温50度最高湿度80%になったとしたら本当にゾットします。僕たちの「Q1住宅」も将来的には、住宅先進国ドイツのように400㎜断熱材や500㎜断熱材が当たり前の時代になるかもしれません。

そんな夏地獄を浴びながら、会津暖家の各「Q1住宅」現場は着々と進行しています。

「御殿場の家Q1」では上棟式を行いました。クライアント様、誠におめでとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

「御殿場の家Q1」は屋根断熱仕様なので、2重屋根になります。簡単に言えば屋根を2回作ります。なので大工さんたち大変です。この灼熱の天候の中頑張っています。

お~!少し雲がでてきた。涼しい~。

一層目の屋根ができあがり、2層目の屋根を施工しています。一層目の屋根板は、屋根構面を検討し24㎜厚の構造用合板を使ってます。その合板の上にタイベックシ-トを貼って、その上に2層目の垂木を流しています。夏場の灼熱日射を防ぐため、南面屋根の軒出を長くする必要があるので、垂木も90x45の太いタルキを使っています。丈夫です。これで耐震等級2を確保しています。

2層目屋根の上には12㎜の構造用合板はって、ゴムアスファルトル-フィングを施工します。丈夫で長持ちするよう普通のアスファルトル-フィングではなく、ゴムアス使ってます。なので普通色が緑色ですが黒色です。

 

熱の橋となる(熱橋)ボルト関連の穴とゆう穴にウレタン断熱充填剤押し込みます。少しでも外の熱を中へ伝えないためです。

クライアント様より暖かい沢山のお心ざしを頂きました。あらためて、クライアント様、誠にありがとうございます。上棟式が無事終了し、クライアント様ご夫妻にて、記念の書き込みです。許容応力度による構造計算を行うと、沢山ある柱1本1本にどの位の力がかかるか判定できます。偶然にも「御殿場の家Q1」では、一番荷重がかかる場所に、ご夫妻よりそうように2本の柱が仲つつまじく建っています。その夫婦(めおと)柱にクライアント様ご夫妻が願いを込めて書き込みされました。その光景をみていた僕は、とても感動しました。まるでドラマの1シーンのようでした。そのあと書き込みされた願いを拝見すると再び感動してしまいました(涙)・・・おこころざし、感動までも頂戴しました。ありがとうございます。

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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