表層改良工事「東桜ケ丘の家Q1」

地盤調査の結果、基礎工事の入念転圧の考察がでましたが、測定地点各箇所でバラツキのある数値でしたので、安全と安心のため表層改良工事着工しました。地盤の基本的な考えは、建物が建つ位置の地盤強度は硬くて均一が理想です。どこかが硬くどこかが柔らかいのは一番危険だと僕は考えます。力がかかると、どうしても柔らかい方向へ傾く可能性があります。一部改良をしていることもあるみたいですが、僕はやりません。クライアント様のご負担は少し増えてしまい大変申し訳ないのですが、将来の安全・安心のために必要な工事だと思います。

 

 

先日の地鎮祭風景から!ご家族様とても仲がよくて、うらやましいです。僕もみらなって仲よくしなきゃ!

 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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