怒濤の1ヶ月でした!

ゴールデンウイークも終了しましたが、あいづ暖家では休日返上で業務に邁進していました。ブログ更新も20日程とまったままでした。うむうむ駄目ですね。業務は何とか落ち着きを見せてきましたが、まだまだ、ご依頼いただいている業務が遅延ぎみなので、再度スピードをあげていきたいと思います。お引き渡し前現場2棟、上棟前現場2棟、断熱リフォーム現場1棟の5棟を同時進行中です。少ない社員全員で奮闘しています。(笑)

「番帳免の家Q1」、上棟に向けて恒例の基礎洗浄完了です。床下エアコンには必須の作業です。綺麗に、入念に清掃します。まだこの時期、高圧洗浄機の水が冷たいです。

綺麗になりました。コンクリートのあくと土泥の清掃完了です。

「綾金の家Q1」、2週間後のお引き渡しにむけ、最終作業中です。ウッドデッキも、もうすぐ完了です。

クライアント様は神徒なので、オーダーいただいた寸法で神棚施工中です。当然ながら神棚材はヒノキの無垢材です。

「北町上の家Q1」 外壁最後の仕上げ、ベベルサイディング施工中。クライアント様お好みの色に塗装しました。黒のガルバにいい感じで仕上がりそうです。

内部の造作家具も完了です。のこりは、海外メーカー食洗機搭載の造作キッチンを残すのみです。内装屋さん乗り込み日まで仕上げます。

「本郷断熱改修の家」、既存住宅をぐるりと暖ったか断熱材でくるみます。既存窓にも樹脂内窓設置で、今年の冬は快適にお過ごしいただけます。

まずは、天井の気流止めと気密処理の施工から!大工さん、小屋裏暑いですが奮闘してくれています。新築住宅も断熱・気密には経験の必要な仕事になりますが、断熱改修の場合、新築以上の配慮が必要です。作業しづらい環境の中ですが、しっかり施工していきます。

「新井田谷地の家Q1」、地盤改良から基礎工事進行中です。

改良中の動画撮影しました。ぐりぐり掘っていきます。本数にして45本、3地面より3.5M先の支持地盤まで埋設していきます。

改良工事終了後の丁張り工事。この地面の中に45本の改良杭、600φx3.5Mが埋まってます。

改良工事と耐震等級3の基礎構造で、これからの時代何が起こるかわからない世代へ、安心なお住まいを施工させていただきます。

耐震等級3の床下エアコン専用基礎です。恒例の地張り山が沢山。床下の暖冷気をくまなく家全体へ送るために必要な専用基礎です。

時系列で一挙に掲載してしまいましたが、日々少しづつ、ご報告できるよう努めていきたいと思います。

 

 

 

The following two tabs change content below.
アバター

齋藤 一栄

会津暖家 家長。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 「東桜が丘の家Q1」捨てコン完了
  2. 「門田の家Q1」現場レポート!反時計廻り①(汗)
  3. 「本郷の家断熱改修」床下編
  4. 「西年貢の家①Q1」と新プロジェクト「郡山大槻の家Q1」
  5. 「北町上の家Q1」基礎内洗浄
  6. 「御殿場の家Q1」基礎完成!
  7. 上棟!
  8. 「東桜ケ丘の家Q1」始動です。!

ピックアップ記事

最近の記事

過去の記事

PAGE TOP