付加断熱「町尻東の家Q1」

「町尻東の家Q1」住宅性能は、性能シュミレーションソフト「QPEX」で試算すると UA値0.27・Q値0.72・自然温度差9.62℃のハイスペック住宅です。年間暖房費予定¥34.980、年間冷房費予定¥14.643です。自然温度差は9.62℃なので外気温0℃の時、機械設備にたよらない状態で室温9.62℃になっています。いかにこのQPEXシュミレーションの数字に現実の数字を近づけるか。又は下回るかを。1棟1棟しっかり施工していきます。「Q1住宅」は、量産型の住宅とは異なり、1棟1棟しっかりとした施工管理を行わなければ、このデータが紙に書いた餅になってしまいます。なので現場管理訪問回数は半端じゃありません。(工期も一般的な建物とことなり長くかかります。(汗))

「Q1住宅」の心臓部ともいえる「付加断熱」工事がはじまりました。気密をしっかり確保するため様々な部材を取り付けていきます。

外壁部にはりめぐされた「付加断熱」下地材です。

この後、内部の柱間にも同じく充填されますが、まずは外部先行です。

「付加断熱」下地に詰め込みされた真っ赤なグラスウール断熱材です。

外部にビッシリと充填して完了です。この後内部にもビッシリ充填していきます。

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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