連休も終盤!

連休も残すところあと少しですね。僕はゴールデンウイーク中、奉仕作業の堀さらい日以外は、お仕事でした。(泣)大工さんもカレンダーどおり休みなので、現場が動いていないときにやっておかねばならない、倉庫整理を3日間やっていました。(泣)倉庫整理日は、5月の連休、お盆連休、正月連休に必ずやらねばならないお仕事です。これが一番疲れます。(笑)

そんななか連休中の【喜多方の家Q1】の進行状況は?

樹脂サッシを取り付ける前に、気密パッキンを窓全部に取り付けます。

その次は万一の漏水対策!窓コーナーパッキンとサッシした端水切りシートを施工します。最近は他社さんの現場でも見受けられるようになってきましたが、新住協メンバーには当たり前の施工手法です。見えなくなってしまうところにこそ、手間をかけてます。大切なお住まいが長寿命になるよう心がけてます。

その施工が終了して、はじめて樹脂サッシ取り付けです。トリプルガラスサッシだから重いです。取り付け大変です。(笑)

【喜多方の家Q1】の外壁は杉赤身板張りと漆喰仕上げですので、漆喰仕上げ部分にザライタ貼りが完了しました。

外部の付加断熱に続き、内部にも断熱材挿入完了です。これで壁210㎜のぶ厚い断熱仕様になります。

お次は、天井に330㎜暖熱材を挿入します。下地施工完了です。

屋根面に白く見えるのが330㎜厚の断熱材です。断熱材の挿入がおわり、大工のゆう君が天井気密シートを施工してます。ここも住宅気密を高めるためには大切な作業です。ゆう君よろしくお願いします。

これだけ沢山のアイテムと施工技術の精度があいまって、次のような超断熱住宅が出来上がります。

Q値0.99W   UA値0.25W 自然温度差8.13℃の超高性能です。

 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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