現場確認

少し気を抜くとブログ更新の間隔が、あっとゆうまに3~4日経過してしまいます。気をつけねばなりません。チェックポイントの現場確認も随時行っています。

屋根屋さんが乗り込みました。ルーフィングには、キチンと改質アスファルトルーフィング(ゴムアス)使用しています。普通のルーフィングより断然長持ちします!

下屋屋根の先行付加断熱施工です。付加断熱層がキチンと連動していないと断熱欠損が生じます。防水の収まりも漏水せぬようチェックOKです。

断熱欠損が生じる恐れのある金物貫通個所にはすべてウレタン断熱材を挿入します。熱の橋(熱橋)対策はキチンとしなくてはなりません。

耐震等級3の建物なので、外部耐力壁の釘種類と釘間隔と釘のめり込み確認です。チェックOKです。さすが棟梁!問題なしです。!でも75㎜間隔、1万本の釘打ちは大変だったと思います。おつかれさまでした。

 

The following two tabs change content below.
アバター

齋藤 一栄

会津暖家 家長。
アバター

最新記事 by 齋藤 一栄 (全て見る)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 「門田の家Q1」上棟しました。!
  2. 大事な工事と大事なプラン!そして、感動したこと。!
  3. ブログソフトなおりました。
  4. 気密測定「東桜ガ丘の家Q1」
  5. 「西年貢の家①Q1」建方はじまりました。
  6. 内壁側断熱材充填
  7. 思い出の詰まった木材
  8. 「清水台の家Q1」上棟!

ピックアップ記事

最近の記事

PAGE TOP