土台敷・鉄筋検査・1年定期点検!

「町尻東の家Q1」では、上棟にむけて土台敷きの工程がはじまりました。と!その前に!建築地の地盤が長雨の影響で緩いので、整地してきました。敷地がどろだらけだとクライアント様の大切な大切な建物にどろが侵入してしまう恐れがあります。過去職人さんたちも十分気をつけて作業するのですが、どうしても作業や安全第一が優先になってしまうので、今は可能なかぎり自社努力で建物周辺の砕石敷き整地を行っています。この砕石作業を行うことにより足場がしっかりし、泥などの汚れを建物内に侵入させることを低減させることができます。もちろん作業員は僕と暖家バックホー君と暖家ダンプ君の3トリオで行いました。バックホー君とダンプ君はおしゃべりできないので、無言で作業することが少し疲れました。(笑)

次は基礎洗いです。床下エアコンシステムは基礎内もひとつの室内空間として考えるので、基礎作業で汚れた基礎内を高圧洗浄機とブラシを使って洗浄していきます。この作業はとても重要な作業と考えています。

とても威力の強い高圧洗浄機なので、スラブ面と立ち上がりの部分の洗浄は洗浄強さを微妙に調整して行わなければいけません。

加工済みの木材も出番を待っています。

職人さん!墨出しスタートです。

「御殿場の家Q1」では鉄筋検査の終了です。あたりまえのことですが、是正なしで合格です。

「御殿場の家Q1」は耐震等級2の認定長期優良住宅です。許容応力度にもとづいた構造計算を行うと、これだけの鉄筋量が必要になってきます。耐震等級2簡単に言えば学校や病院と同じ強度。やはり住宅でも鉄筋量が半端じゃありません。鉄筋屋さん。おつかれさまです。

「清水台の家Q1」では1年目の定期点検にお伺いしてきました。あれからもう1年が過ぎようとしています。早いものです。各点検個所を点検シートにもとづき確認していきます。最後に床下空間に潜って確認です。

隣地では、またあらたなお住まいが建設されようとしていました。聞くところによると業者さんは天下の①〇工務店さんみたいです。大名にまけず僕たち足軽もがんばらなければなりません。(笑)

 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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