気密測定「西年貢の家Q1①」 0.15

「西年貢の家Q1①」の建物性能は、Q値0.85 UA値0.29 自然温度差8.83℃の高性能住宅です。国が定める省エネ基準住宅が100リットルの燃費だとすれば、西年貢の家①Q1住宅の燃費は30リットルです。約1/3です。全館全室冷房暖房を行って1年間の暖房費シュミレーションは年額¥42.960  1年間の冷房費シュミレーションは¥13.891です。

 

この高性能住宅シュミレーションを確実性のあるデータにする為にも、あいづ暖家全棟宣言のひとつ、恒例の気密測定を行いました。気密測定屋さん。よろしくお願いします。

いつもドキドキ!心臓に悪い気密測定(笑)結果をドキドキ待っている僕です。(気密測定屋さんが写真を撮ってくれました。(笑))

測定結果は?・・・開口面積21c㎡でした。

開口面積21c㎡÷建物面積135.79㎡=隙間相当面積(Q値)は0.15c㎡でした。目標値0.5c㎡に対し0.15c㎡の実績で無事合格です。

約41坪の建物全体の隙間は、高さ3㎝x横7㎝の隙間となりました。良かった。!

北側から見る「Q1住宅」の2連棟。迫力あります。

 

 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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