今のところ雪が少ない会津!各現場進行中!

今年の会津は例年と比較すると雪が非常に少ないです。南会津や只見地方は積もっているみたいなんですが、会津若松、喜多方は本当に少ないです。僕たち工務店にとっては仕事しやすい環境なんですが、雪がないと困る業種さんも会津には沢山あるので、雪が積もらないことを、良いこととするのか、悪いこととするのは大変難しいことです。

そんな天候の中、あいづ暖家の現場は進んでいます。

「北町上のQ1」では、木工事が終盤戦です。南側外壁がモルタルノンクラック工法+塗り壁仕様のため、3月にはいってからの施工でないと後々クラックが生じる危険性があるので、3月施工の安全・安心施工で進めさせていただいています。北側は屋根の素材と同じガルバニウム立平葺で屋根と外壁をつながりある意匠に仕上げています。通常屋根ガルバニウム鋼板の厚さは、会津では一般的な0.35㎜ですが、外壁に使用するには少し薄く、波がたって意匠性が損なわれるかと思ったので、屋根と外壁を同じ厚さの0.4㎜で仕上げました。0.4㎜のガルバは厚いので加工性が非常にわるく手間がかかりますが、それ以上に丈夫で長持ちしますし、外壁部の波は一切立ちませんでした。意匠性にも優れています。

建物の通気・耐久性を考慮せず意匠だけ考えれば、屋根と壁の取り合いを一体化して流れるように収めたかったのですが、やはり、ここは品質重視で棟換気部材を建物全周位に設置させていただきました。屋根と壁の取り合いは棟換気用のカバーを設置しています。

室内天井のラワン材は外部軒天のラワン材とつながるように収めて、サッシ窓枠回りはすべて枠隠しにて施工してます。無地上小の節のない無垢フロアー・オーク材の貼りだし開始です。仕上がりが楽しみです。

「関柴の家Q1」付加断熱施工中です。天候が良いときに外部のお仕事、悪い日には中のお仕事させていただいてます。

付加断熱材挿入です。「関柴の家Q1」住宅性能は、断熱等級7・UA値0.23のハイスペック断熱性能となります。当然地震対策は安心の耐震等級3のハイスペックです。

軒出を沢山とった外観は、風格ある姿になることでしょう。仕上がりが楽しみです。この日の会津も、最高の天気でした。!

新しいプロジェクトがはじまります。「会津若松飯寺の家Q1」、地縄はりと高さ出しを行いました。明日は地鎮祭です。クライアント様おめでとうございます。

この日も寒かったですが、時期的には最高の天気でした。先日の大寒波襲来で少し雪が残っていますが、例年の会津と比較すると少ないです。岐阜で交通障害が発生したテレビを放映していましたが、降雪する地域にも変化が生じてきたのでしょうか?

何か時代がかわりつつあるような気がします。万が一の環境変化に対応できる住まいのご提案に、引き続き務めていきたいと思います。

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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