「清水台の家Q1」上棟!

初日は少し天気がぐづづきましたが、建方後半は天候も安定して良かったです。クライアント様おめでとうございます。!

まずは土台敷き風景から!

耐震等級3の頑丈な設計なので、一般的にアンカーボルトは12㎜ですが、半数の50本16㎜の太いアンカ-ボルトを使用し施工しています。土台の下には土台ガードを敷いて湿気や白蟻君防止の準備です。そのあと付加断熱前にアリダンテ-プを施工し、蟻返しを作って白蟻君をブロックします。

建て方はじまりました。

耐震等級3の設計なので、使う材木も太い、太い、太いです。高さ450㎜の集成材をおしみなく使います。頑丈です。

一層目の屋根板は耐震等級3の設計なので、通常12㎜合板に対して、24㎜厚さの合板で施工します。屋根面、壁面、水平面で剛性をとって丈夫な建物にしていきます。

1層目の屋根が終了し、2層目の屋根を施工中です。2重屋根はコストもかかりますが、頑丈、通気、雨音低減、気密などメリットが沢山と考えています。このたるきの上に2層目の野地合板12㎜を施工します。

下屋屋根の先行付加暖熱施工です。一般的な屋根と同じように屋根をかけてしまうと屋根の取り合い部分で断熱欠損が生じてしまいます。下屋屋根は耐震等級3の設計のため水平構面強度を向上させるために、24㎜合板を施工しているので、下屋屋根部分は桁上断熱で施工します。先行して315㎜のハイグラスウールを施工します。

 

最後に、先日竣工させていただきました「門田の家Q1」僕のお気に入り写真のご紹介です。小さな、小さな建築屋なので、撮影も経費をかけずに自分達で撮影しています。(笑)ゆくゆく将来はプロのカメラマンさんに撮影してもらいたいです。(願い)

ド素人カメラマン、齋藤がスマホで撮影した1枚です。個人的に気にってます。(笑)それは僕だけでしょうか?(汗)。

 

 

 

 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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  8. また更新遅くなってる・・(-_-;)

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