無垢材の化粧桁番付振り

ブログUPも大変大変ご無沙汰してしまいました。日々の活動状況をUpしようと思いつつも、クライアント様皆様のご厚意により忙しさMAXしていました。それでも、まだまだご対応を遅くしてしまっているクライアント様には大変ご迷惑をおかけして、また寛大に見守っていただいて感謝しかありません。本当にありがとうございます。スタッフ一同クライアント様ご希望以上のお住まいをご提供させていただくように今後とも更なる精進をしていきます。何卒何卒よろしくお願い申し上げます。

弊社は会津若松市一箕町にOFFICE【事務所】があり、喜多方市にPLANT【工場】がありますが、会津若松→喜多方の移動時間にも改善の余地があるのではないかと考え、喜多方PLANT【工場】にも事務所機能を併設しました。これで時間が不足していた分に移動時間を使えることになり業務改善にも一役立つのではないかと考えています。

そんな中、今日は近日上棟予定の会津若松【金川町の家Q1】の化粧桁の番付振り【縁どり】をしました。木材も料理の素材同様、適材適所に【加工】調理することによって、素材の良さを更に引き出すことが出来ます。

表しになる木材は、隠れる木材とは異なり、職人さんも気合が入ります。

どのように使えば、更に綺麗に見えるのか?どのようにおさめれば、頑丈になるのか?木材の目や素性を確認しながら作業を進めます。

大工職人の腕の見せ所でもあります。乾燥材杉の化粧桁。当然ながら許容応力度計算にもとづいた耐震等級3の建物に適合した木材です。

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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