仙台多賀城で勉強

僕たち「あいづ暖家」が加入する「新木造住宅技術研究協議会」(新住協)の元筆頭理事であり「この家にしてよかった」の著者「会沢 健二氏」の指導をいただいている僕たち(あいづ暖家)ですが、会沢氏の召集令状(笑)のもと、仙台は多賀城市に勉強に行ってきました。

勉強会場は、いつもお世話になっている多賀城市の「ハンズホーム」さんです。ここ2年はコロナの問題でいつもWEBでの勉強会でしたが、やはり実物を見て勉強するのは最高です。頭にスット入ってきます。ハンズホームさんは、「Q1住宅」の建設しかしない会社さんで、僕たち「あいづ暖家」が目指すものが同じで、とても尊敬している会社さんです。

1件目に視察させていただいた、お住まいは屋久島の屋久杉をアクセントに施した「Q1住宅」。ウリン材のウッドデッキや板塀が建物にすごくマッチしていました。

 

2件目に視察させていただいた、お住まいは外壁にSTO(シト)の塗りカベ材を使った「Q1住宅」。左官モルタルにSTOの真っ白な仕上材です。素晴らしく真っ白です。綺麗。ノンクラック工法で先日の大きな地震でも亀裂が全くは入らなかったとのことです。ハンズホームさんの建てる建物も、許容応力度計算にもとづく「耐震等級3」の建物なので、この丈夫な建物のおかげの影響が大きいと思います。

3件目に視察させていただいた、お住まいは、1件目同様、屋久島の屋久杉を使ったバルコニーが印象的な建物。将来木部に交換等の問題が発生しても、1本から交換ができ、建物躯体には影響がないよう工夫した施工が素晴らしいと思いました。

その後ハンズホームさんの事務所に戻っての座学講座です。沢山の勉強をさせていただきました。会津に戻ってこの学びを実践し、クライアント様が希望されるアイテムに生かしていきたいです。

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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