こんな資料を作成してみました。サッシのガラスには、シングルガラス・ペアガラス・トリプルガラス・4枚ガラスがありますが、あいづ暖家ではトリプルガラスを標準仕様としています。4枚ガラスは性能とコストのバランスがまだまだ統一できず、将来的には4枚ガラスが標準の時代もくることかとは思いますが現時点では夢物語の段階です。トリプルガラスの採用によって住宅性能は格段に向上しています。そんな観点から資料です。作成した基本データでは、天井断熱厚が250㎜、壁断熱厚が105㎜です。この仕様でも、これだけの室温差が発生します。湯川村の家Q1の場合、天井(屋根)断熱厚が500㎜、壁が210㎜で作成した資料の倍厚さの断熱材が施工されています。是非この違いを現場見学会で実体験お願いできれば幸いです。住宅先進国ドイツでは、天井(屋根)600㎜、壁300㎜が主流です。日本も負けてはいられません。
今週末の完成現場見学会、会場「湯川村の家Q1」の洗面化粧台です。トリプルガラスの採用で夏涼しく、冬暖かい環境に仕上がっています。
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齋藤 一栄
会津暖家 家長。
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