見えなくなる箇所こそ、大切に施工!

「押切の家Q1」では、木工事が進行中です。工事が進むにつれ、見えなくなってしまう箇所こそキチンとした施工が大切だと考えています。「押切の家Q1」は長期優良住宅の耐震等級3仕様(許容応力度計算による)です。外周部は地面より1M箇所を防蟻防腐処理します。科学的な薬品は使いたくないので、ホウ酸系の「ボラケア」をいつも使っています。

外周面すべてにしっかり、すりこんでいきます。

外部構造用合板下部は、しっかり防蟻シーリングをギュギュっと詰め込んでいきます。防蟻断熱材やアリダンテープ(白蟻返し)、防蟻シーリング等、何重にも白蟻対策を施します。備えあって、うれいなしです。

 

一方、「郡山大槻の家Q1」の基本計画図が仕上がりました。これより実施設計に進みます。屋上庭園や大きな車庫上バルコニーが特徴です。

 

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齋藤 一栄

会津暖家 家長。
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