設計・プラン

  1. 耐震等級3の建物

    「西年貢の家②Q1」は耐震等級3の建物。小屋裏ロフトがあって、少し複雑な間取りになっているため、許容応力度計算によって計算された壁の強度、金物の必要強度は半端ないです。(苦笑)大工さんに渡す、施工指示図を作成していましたが、あらためて「半端な~い!」と思った次第です。まずは壁の強度からですが、外部だ…

  2. 事務所ひきこもりと現場監理

    ひさしぶりのブログになってしまいました。駄目ですね。どうも忙しさにかまけて、のびのびになってしまってます。前回更新から10日近く経過してしまいました。ここ数日は現場監理はもちろんのことなんですが、プラン作成に追われていました。それでも、お待たせてしてしまっているお客様には本当に申し訳ございません。着…

  3. プランづくり

    今日は施工現場を巡回後、事務所でひきこもりプラン作成でした。一度作成したプランでしたが、なんかもっと「なにかがないか?」と再度作成していました。ご依頼いただいてるクライアント様にとって、大切なお住まいづくりは一生に一度の大仕事です。一生に何回かつくられる方もいらっしゃいますが、本当にマレなケースだと…

  4. 耐震等級3!長期優良住宅!「西年貢の家Q1」

    「西年貢の家Q1」の長期優良住宅技術的審査の技術的審査認定がやっとおりました。プランからはじめて、作図、構造計算を経て審査機関に提出し認定書が出るまで結構時間がかかります。この認定書を所管行政庁に提出し認定通知書をいただいて初めて着工できます。たしかに時間がかかりすぎ、そして技術的審査の混雑状況も関…

  5. 構造計算をかけた基礎伏図の図面

    許容応力度計算をかけた基礎伏図作成は、結構大変です。(泣)耐震等級1の建物の場合、特に一般的な基礎伏図なので流用が効いて簡単なんですが、計算をかけた基礎伏図は1棟1棟まったく異なるので流用がききません。鉄筋太さやピッチ、またまた定着長さ等・・・・・マジ作図で手が痛いです。今日は2棟分書いていたら、手…

  6. 許容応力度による構造計算「東桜ガ丘の家Q1」

    西年貢のQ1に引き続き「東桜ガ丘の家Q1」の構造計算をしています。こちらのQ1住宅の耐震等級設定は「耐震等級2」です。耐震等級3の建物と同じ、35KNのホールダウン金物使用の指示がでました。やはり「耐震等級2」といっても当然長期優良住宅にもなりますし、学校や病院の建物レベルなので…

  7. 許容応力度による構造計算「西年貢の家Q1」耐震等級3

    住宅の構造計算とはいっても、何種類かの計算手法がありますが、その中でも許容応力度による計算を行ったものがベストとされています。でも、この計算結構大変です。ご希望の間取りや外観も優先させたいし、クライアント様の安全・安心を確保するためにも耐震等級3もしくは耐震等級2をクリアーしたいです。この両方のバラ…

  8. お盆休みまっただ中!採光シュミレ-ションと格闘中(笑)

    早いものでお盆休みも今日と明日と明後日の約3日で終わりです。僕も昨日はお墓参りに行ってきました。ここ数日天気が良くてよかったです。(ただ連日暑すぎますが・・熱中症注意です。)そんな中今日はプラン作成してました。今は採光シュミレーションと格闘中です。(笑)さっきまでは、夏場と冬場の日射検討でし…

  9. 耐震等級3確保。「清水台の家Q1」

    「清水台の家Q1」の設計図書との奮闘が終了です。耐震等級3の構造計算からゼロエネルギー住宅の温熱計算などなど、実施設計には時間を多く費やします。これも建築屋としての重大任務です。クライアント様の安全と快適な環境をお届けするために更なる精進をしなくてはなりません。木造伏図と構造計算伏図…

  10. はたらく屋根 エコテクノル-フ

    少しブログさぼりすぎです。やばやばです。ここ数日は図面と見積もりと格闘中でした。(笑)これから建築させていただくクライアント様の太陽光発電!はたらく屋根「エコテクノル-フ」の施工図と格闘中です。タニタさんのエコテクノルーフは屋根一体型の太陽光発電システムです。屋根全体が発電パネルで覆われます…

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